【持ち物】世界一周して思うあると便利なもの、いらないもの、買い足したもの編

イブラハム

ややこしいタイトルだね〜。

ひとみ

旅を何回しても持ち物の分別って難しいんだよねぇ〜。いくら出発前に吟味しても、やっぱりいらなかったー!なんてことも。ちょっとの参考になればと思い細かくあげてみるよー!

前回は、旅にマストな持ち物をご紹介しました。

【持ち物】世界一周して思う旅のマスト編!

今回はその続編として、

  1. あると便利だけどマストではないもの
  2. 吟味して持っていったのにも関わらずいらなかったもの
  3. 現地で調達したもの


の順番でご紹介していこうと思います( ̄^ ̄)ゞ 

 旅にあると便利な持ち物

衣類やタオル、防寒具

ウルトラライト寝袋

バックパッカーがよく泊まる安宿には南京虫がいたり見るからに直接では寝れないというベッドが多いです。そんなときに寝袋をベッドに敷いたらアラ快適朝までぐっすり!
長距離移動の際も、冷房がききすぎているバスが多いです。そんなときも寝袋があると頭まで閉めれるので暖かい上にアラ不思議一気にプライベート空間はい。

重さは軽量のものもあり、イスカのウルトラライト寝袋は600gと軽量なのでカバンに入るスペースがあれば是非持っていきたい!サマーシーズン用を持っていきましたが、薄すぎないものを選択し、なるべく幅広い気温で対応できるように考えました。

安宿のための敷布団だったらトラベルシーツはより軽くて薄くて便利

テント泊をするなら寝袋は必須だと思いますが、違うグッズで補える場合もあるのでマストからは外れました。

スイムタオル

主に洗濯した後の衣類の水を切るときに使用していました。吸水半端ない。基本的に手洗いをするので脱水に困るんですよね。代用として、現地のホテルにバスタオルが付いていたら、使用済みのバスタオルの下に洗濯物を入れて足で踏むという方法もありますうどん方式。汚いとか言ってる暇はない。

トレッキングシューズ

山に登らなくても重いカバンを持ちながら歩いていたらそれはもうトレッキングなわけです。ほんまかいな。 
町歩き〜軽いトレッキング用のものを一足持って行ったのですが、かなり重宝しました。意外と予定もしていない登山や軽いハイキングをすることがあります。バックパックの後ろにぶら下げて持ち歩いていたのでカバンが小さくてもOK。

重さとスペースをとるので、ハイキングなんて絶対しない無理嫌い!と言う人には必要ないかもしれませんね。

水着

世界一周では持っていきませんでした。長期の旅でゆっくり回れるなら、リゾートでゆっくり過ごす時間もあるだろうしあるとgoodです。下着がわりにもなるから便利

紙マスク・布マスク

空気が汚いところで、バイクで走っていると砂埃もすごいので着用していた。布マスクは洗って再利用できるからgood。飛行機などの乾燥しやすいところや人が多いところで感染予防としても使える。長距離移動中などで周りで咳をしている人がいたらきちんと予防しよう。

生活用品 

洗濯バサミ、洗濯ロープ、折りたたみハンガー

あると使います。洗濯物を干せる場所が備わっている宿泊先は少ないです。ある程度良い値段のところに泊まってラウンドリーがあり、洗濯から乾燥までしてくれるところに泊まるのであれば必要性は低いです。
わたしは100%手洗いだったので頻繁に使っていました

ふりかけ、味噌汁

海外のものに飽きてきた〜味変したい、、日本食恋しい、、って時に役立ちます。日本食が恋しくなってスペインでふりかけ使ってなんちゃってチャーハン作りました。中華やないかい味噌汁は世界を平和にします。持っていこう。

ポカリスエット粉

病気になったときにエネルギー補給。海外で弱った時にポカリや栄養補給水を手に入れようとしても簡単に見つからない。信号機みたいな色のジュースか炭酸ばかり。熱出た時はまさにこれが救世主だった。お粥みたいな胃に優しい食べ物も少ないからポカリがあれば嬉しい。

お箸やスプーン

なくても困らないけど、いらないほどでもないしあったら便利。ややこい
機内でプラスチックのフォークなどのセットが付いているので必要と思ったらそれを持ち歩く。自炊する機会が多いのであれば必要ですよね。

 調味料

粉末ダシや醤油、塩を小分けにして持って行っていました。自炊する機会もあったのでたまに使ったけど、自炊するようなところでは調味料も少しは置いていたり、スーパーでも購入できるみりんがないときはコーラで代用できることを知ってかぼちゃの煮付けを作ったよ( ˙-˙ )次の旅では粉末の出汁くらいでいいかなぁ。

機械類

一眼レフ

カメラ初心者でありオートでパシャパシャ撮っていたのですが、カメラの質が良かったのである程度綺麗な景色を残すことが出来ました。絶景だけでなく、日常のなんてことのない写真であっても、後々とても貴重な思い出の品となり、その光景を鮮明に思い出させてくれます。

撮りながら感じたことは…

過去の
ひとみ

この広大な景色を目視と同じくらいの大きさで写真に残したいぃぃぃ!!!
星がうまく撮れないぃぃぃ!!!

ということでした。後悔しないためにも、旅前のカメラ選びは慎重に!

Mac、パソコン

写真を撮ったりブログやYouTubeを触らないのであればパソコンはなくても良いのかなぁと思います。これがないだけで大分軽くなりますし、高価なものを持つほど窃盗が心配になります。写真を撮る人は、クラウドに莫大な写真を保存できるスペースができるので、パソコンがあれば便利ですね。

予備携帯

ひとつはiPhoneをメインとして持っていました。旅人同士で写真を取り合って瞬時に共有できるair dropをする時が多いです。

iPhoneは盗まれやすいので、アフリカなどの危険な地域にいるときは予備携帯を使用していました。携帯は出し入れの頻度も多いため、紛失しやすいです。失くしたときのためにも、旅初心者の自分が焦らないように持って行きました。昔使っていた携帯でもwi-fiがあるところでは問題なく使えます。旅慣れしてる人はいらないでしょう。

変圧式コンパクトドライヤー

宿にドライヤーがないところも多く、寒い地域でないと非常に困るので持参をおすすめします。ヘアアイロンやドライヤーは変圧器がいるのですが、それ以外の機器は変圧器が必要ないものが多いです。半乾きの洗濯物を乾かす時にも便利

これはコンパクトなのに風圧がしっかりあるのがgood!

セルカ棒

Goproとかないならあったほうが便利。絶景と共にたまには自分も写りたいじゃないですか。でもなんかもうダサい、、恥ずかしい、、 持って行くならBluetooth一択。

小物便利グッズ 

ライト、ヘッドライト

ヘッドライトは両手が空くからかなり便利。少し暗いところで料理を作るときや、電気がないようなところでトイレをする時、そんなことって結構あるんですよね。なくても携帯があるからいいけどね、片手が塞がった状態で物を探したりするのは一苦労なわけです。

ミニ裁縫セット

旅人の半分は履いたことがあるであろうタイパンツ。安い服ってすぐ破れるんですよね。旅中何度縫ったことか。あとは自分の足に枝が刺さった時に使いました。なくても良いけどいざ使いたいときに売っている場所を探すのが大変だから、小さいものを忍ばせておくと便利。

日本円小銭、折り紙、シャボン玉

日本円(特に穴の開いた)はあげると喜んでくれることも多い。折り紙やシャボン玉はコミュニケーションツールとして役に立つので、小道具を持っているとgood。けん玉も喜ばれるとか。行く前に超絶練習して必殺技かました時には町の人気者。

旅にいらなかったもの

Wi-Fiルーター、SIMフリー携帯

持って行こうかと少し悩んだのですが、結局持って行きませんでした。旅を終えてからも必要なかったなぁと。もともとあまり携帯やネットに縛られるのが好きではないのですが、使える環境ならいくらでも使ってしまうんですよね。せっかく特別な場所にいるのに、携帯ばかりと向き合いたくないなぁというのがひとつと、ただただルーターが高いからです。

ひとつの国に毎度何ヶ月もいるわけではなかったので、SIMの入れ替えをするのも勿体ないと思いSIMフリーの携帯も持ちませんでした。同じ国に中期〜長期間いる人はSIMフリーにすると便利ですね。

タイツ

寒い地域では防寒のためズボンの下に履いていました。寒い地域を脱すると不要です。出番は少なめ。

アイマスク、耳栓

アイマスクは飛行機やバス、ドミトリーで電気が付いているのに寝たい時に使う。でも基本夜になると電気は消されるし、そこまで多用しなかった
耳栓もあれば使うけど、イヤホンで代用できるし、ドミに泊まることがほとんどだったけどそこまでうるさくて寝れないという環境がありませんでした。

折りたたみ式洗濯バケツ

たくさん一気に洗えないので、そのうち面倒になってきて洗面所で洗うようになりました。洗面所に穴を塞ぐゴム栓があればもうこっちのもんです。小さい下着とか、数枚のシャツとかならシャワー入る時に一緒に洗ってしまいます。折りたためるとは言えバケツは結構かさばるんですよね。

パックセーフ

鉄の網でできたバックパックカバーです。なんでいると思ったのかわからないし、結構お値段が高いです。アフリカや南米で使おうと思ったけど重すぎて途中で捨てた

石鹸

石鹸を細かく刻んで持って行ったら良いという記事をみて実行してみたのですが…うん、いらないなぁ。

着圧ストッキング

長時間の移動が多いから足がだるくならないようにと持って行ったけど、いらねぇ!

ガイドブック

インドの地球の歩き方だけ持って行った。インドは最後の国やったけどその直前で無くした。いらねぇ!

電卓

なんの商売しに行こうとしてんだって。携帯の電卓で十分。

電子辞書

オフラインで使える携帯の翻訳アプリがあるからいらない。色々な国の言語に翻訳できる辞書を持っていったのですが紛失した。いらねっっ!

体温計

インドで45度の気温の中、40度熱が出たときに一度使った。いるのか?むしろ持って行ってる旅人いるの?

USBメモリーカード

緊急連絡先とかチケットのデータとか入れてたけど、携帯にもパソコンにも紙媒体としても持っていたからいらないな〜。

麦わら帽子

お洒落したい時に使おうと思ったけど汚い格好しかしなかったから不要だった。外人みたいにスタイル良かったらバックパックと麦わらでも合うけど、自分がやると裸の大将

現地で買い足したもの

キャップ付き果物包丁

栄養の偏りに歯止めをきかしてくれた。自炊スイッチも入ったし、果物の皮を剥くだけでも簡単に美味しくできるので良き。現地で小さくてキャップ付きや折りたたみ式の包丁がなかなか見つからなくて困った。

米、食材

食べるものが偏りすぎで外食ばかりは辛く、途中から大分自炊をするようになりました。このお陰でカバンの重さはプラス5kgくらい( ˙-˙ )シヌー
すぐ食べられるリンゴやバナナが常にカバンに入っていました。どこでも皮ごとリンゴ丸かじり。ワイルドだろ〜

タッパー

作った料理を小分けにして明日のランチにバスの中で食べるんだー♩というピクニック気分を味わえる

ワセリン、ニベア

海外にいるとめちゃくちゃ乾燥する!手遅れになった踵を現地の薬局でワセリンを購入して応急処置。ニベアはどこの国に行っても品質は同じなので安心。 

シャンプー・リンス

飛行機の中やカバンの中で爆発しないように蓋が頑丈なものを選ぼう。海外でもよく目にするブランドのシャンプーが売っているので安心。 

ビーサン

どこでも売ってる。何かと便利。

ストール

旅が一気に過ごしやすくなる。アジアならどこでも売ってるし、現地で購入する方が安い。ノースリーブ禁止の寺院などではこれを羽織れば良いし、少し肌寒い冷房がきいているバスもすぐに取り出せる。薄いノースリーブなどでバックパックが肌に当たって痛いときはストールをかますと良い。丈夫であり洗濯もしやすい生地を選ぼう日焼け防止にもなるから一石五鳥くらいになる

ワンピース、タイパンツ

現地の景色に馴染むのはやはり現地で売っている服。なんてったって安いし生地が薄いから洗濯も楽チン♩ 

 まとめ

旅のスタイルや旅先によってマストなものがいらないものに変わったりもすると思うので、自分の旅のスタイルに合わせて考えてみてください。

一人旅か二人旅かによっても変わると思います。次の旅は夫と二人になるので、一人旅の時よりかは身だしなみをトトノエナイトナー( ˙-˙ )そう考えると持ち物も変わります。

 現地で調達できるものなのか、できないものなのかをまずは考えてみましょう。出発する頃にはとりあえず自分の命さえあればなんだっていいやってなっています笑

ながぁーい文を最後まで読んでいただきありがとうございました!(*´ー`*)感謝!

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