世界一周航空券とLCCどちらがお得!?45万円お得に回れた話

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わたしは世界一周をする際、ワンワールドのエコノミークラス、5大陸回ることのできる世界一周航空券を購入しました。
ワンワールドの航空券や世界一周航空券については、こちらの記事を読んで頂くとわかりやすいと思います。

わたしが購入した世界一周航空券のお値段、418,800円!!

27歳だったわたしにとって、紛れもなくこれまでの人生で一番の高い買い物でした。もし世界一周航空券を利用せず、LCC(格安航空券)を利用したらどの程度違うのかを比較してみました!

こんな人におすすめ!

  • 世界一周航空券とLCCどちらが良いか迷っている
  • 世界一周航空券がどの程度お得なのか知りたい
  • 実際に世界一周航空券を利用した人の経験談を聞きたい

全てLCCを利用して世界一周した場合、世界一周航空券より安くなるのか

実際にわたしが回ったルートで安いフライトを検索してみます。日程は予定していたままで検索し、あまりにも現実的ではない長時間のフライトは避けました。

出発地 到着地 最安値
関空 バンコク 20,159円
ヤンゴン ヨハネスブルグ 61,277円
ヨハネスブルグ マドリード 41,421円
マドリード リマ 47,827円
ラパス サンティアゴ 21,840円
サンティアゴ イースター島 38,500円
イースター島 サンティアゴ 40,740円
サンティアゴ オークランド 132,344円
メルボルン チェンナイ 31,958円
ニューデリー 成田 43,219円 

総額 479,285円

 
世界一周航空券が、418,800円だったので、まさかの世界一周航空券の方がLCCより安い!!!
普通に世界一周航空券の方が高いと思っていたのですが、世界一周航空券あなどれないです( ˙-˙ )
 
60,485円世界一周航空券の方が安いという結果になりました。
ここで押さえておきたいことがもう一つ。 
POINT

世界一周航空券は、LCCのような格安の航空会社の利用は一切なくこの破格の値段である

わかりやすく言うと、JALやANAのような各国の既存の航空会社を利用するということです。機内食や受託手荷物はついていることが多く、シートやサービスの質は確かです。
 
LCCでは受託手荷物や食事の値段がプラスになることがほとんどなので、世界一周航空券との差額はさらに数万円開くことが予想できます。
 
上記のフライトは全て、わたしが実際に回った日程に合わせて検索をかけたので、安い日にちを狙ったらもっと安くなると思います。しかし、乗り継ぎの待ち時間やフライト時間、フライト発着時間はあまり考慮せず値段を検索したので、そういったことを吟味してフライトを探すと、そこまで値段に大差はなくなってくるかもしれません。
 
もちろん、実際に世界一周航空券を購入する前に、他の日程で安く回れるかを探しましたが、それほど大きな差はありませんでした。
 
 

世界一周航空券で利用したフライトを単独で購入した場合

次に、世界一周航空券で使用した各フライトを、実際に利用したそれぞれの航空会社を用いて単独で購入したらいくらになるのかをみてみましょう。

発着地 到着地 フライト代
関空 バンコク 50,236円
ヤンゴン ヨハネスブルグ 88,056円
ヨハネスブルグ マドリード 157,870円
マドリード リマ 61,491円
ラパス サンティアゴ 25,889円
サンティアゴ イースター島 49,045円
イースター島 サンティアゴ 49,945円
サンティアゴ オークランド 259,514円
メルボルン チェンナイ 49,955円
ニューデリー 成田 82,893円

 総額 874,894円

 
世界一周航空券が418,800円、ということは世界一周航空券を利用することによって456,094円お得に回れたということ((((;゚Д゚)))))))
実質、わたしが利用したフライトは874,894円相当の品質や価値があったということになります。

世界一周航空券では、どのフライトを選択しても支払う金額は同じなので、なるべく高いフライトを選ぶとお得感満載です。

チリからニュージーランドのフライトなんて259,514円とすごい金額になっています。このルートは普通にフライトを調べても8〜15万円します。

 
大勢が利用するフライトは安くなりますが、その逆で利用する人が少ないフライトの値段は跳ね上がります。値段を気にせず回れるのも世界一周航空券の魅力的なところです。
 
 

まとめ:世界一周航空券ではどの程度お得に回れるのか

世界一周航空券で回るか、LCCで回るかでは、わたしの旅程では世界一周航空券の方が安くつく結果となりました。

世界一周航空券のフライトは、LCCなどの格安航空機を利用せず、既存の航空会社を利用するため、
質が良く足元広々のテレビ画面付きのシートに座れる

機内食付き
様々な質の良いサービスが受けられる
受託手荷物もある程度の制限まで無料でついてくる
などといった利点があります。
 
874,894円のフライトが、世界一周航空券を利用して418,800円で回れるということがわかりました。
 
その差、456,094円。
 
世界一周を計画している、もしくは悩んでいる人は、ぜひ一度世界一周航空券も視野に入れてみてください(*´`*)
 
 
 
 
 
 

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